2015年06月28日

アドラーと労働

最近、仕事に対する姿勢が、だいぶ楽になった。
肩の力が抜けた。
独身に対する無言の圧力で続けていたサービス残業を辞めたからだ。
仕事のやり方も変え、効率だけを求めて動いてる。
定時がきたら、すぐに片付け。
だらだら残って働くことはもうしない。
体も気持ちももたない。
自分が欲しいのはやりたいことをやれる時間。

アドラー心理学をもとにした、「嫌われる勇気」という本を読んでいる。
6割ほど読んで、だいぶ気持ちが楽になった。
今までぼんやりと考え続けていたことを、言葉にしてもらって、背中を押されているような気分。

しかし現実はきびしい。
思うようにいかない。
アドラー的に言うなら、思うようにいかないのではなく、自分がその選択をしているのだ。
今の現状は、全て、自分が決めてきたこと。

今日は日曜日。
日曜日はいつもならゾンビ化して寝てるとこなんだけど、
初対面の人たちに、会ってきた。
思ったより緊張しなかったのは、たぶん、薬の効果だけじゃないと思う。
自分の病気は、不安から逃げるために選んできた、経験不足という病だ。
経験は、何歳からでも、始められる。
苦手場面にあえて飛び込む、エクスポージャー療法というものがある。
これをやらない限り、自分はみじめな自分のままだ。
でも、嫌われる、あるいは、恥をかく勇気さえあれば、変わることができるのかもしれない。
結婚や子供などの一般のレールに乗り切れなくたって、できるだけ後悔ないように生きたいなと思った。

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posted by ぴろくん at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | くさい日記 | edit
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